自然観測~そうだ、星を見に行こう~

7月といえば七夕(旧暦で8月のとこもありますが)

住んでいる所が田舎のため、星が良く見えるだろうと思われがちですが、悲しいかなそんな事はありません。

田舎町とはいえ、コンビニやファミレスやネットカフェが深夜もしくは、24時間、店内の明かりや看板の照明が煌煌と灯ります。

こういう状況を天文愛好家達は「光害」といいます。

光害の被害は田舎にも広がり深刻な状況です。

例えば、冬になると空気が乾燥するため、湿度による大気の揺らぎがなく本来なら星が見える季節ですが、今やスキー場のゲレンデのオレンジ色の照明が空を染め上げてる始末。

田舎でも星を見ようと思うなら夏の山しかないだろう。

福島島には、全国の天文フンが集まる天文フアンのメッカともいえる浄土平があります。

そうだ、星に行くならここだだ。

肉眼で約6000個の星が見えるとも言われてます。

過去には、1984年まで10年も続いた「星空への招待」という全国規模のイベントが毎年開かれていたほどです。

最近は、そのイベントも開かれておらず。

のんびり、じっくりと貸切気分で星空を満喫できます。

さあ、週末は、光害のあふれる街中を離れてゆっくりと星空を見上げるために出かけよう。

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